連休前半の4月29日に、東京ドームで行われるポール マッカートニーのコンサートへ行ってきました。
原町から福島までマイカーで出かけ、福島駅から東北新幹線に乗り、上野駅で下車し、日暮里駅近くの谷中銀座をぶらり、坂道と猫で有名ということで、散策しましたが、残念ながら猫は1匹しか見かけませんでした。観光客の多さに猫も静かなところへ、避難していたのかも?次に、上野駅に戻り、昼食をとり、久々にアメ横をかっ歩し、ここもまた多くの人で賑わっていました。
電車を乗り継ぎ、次に向かったのは、宿泊するホテルがある飯田橋駅。駅から徒歩で15分ぐらいでホテルに到着。一休みし、コンサートが開かれる東京ドームまでは歩いて15分程で、会場へ到着しました。会場入り口付近は、想像を絶するほどのポールマッカートニーファンであふれかえっていました。グッズ売り場へは長蛇の列だったので、後ろ髪をひかれる思いで、あきらめ、チケットを手に、会場の中へ早めに向かいました。アリーナ席ということで、期待していませんでしたが、係員の方に案内され、席に着くと、東京ドームのグラウンド内(おそらくピッチャーズ マウンド付近?)で、ステージは、センター正面にあり、スタンド席(内野、外野席)よりもステージに近く、しかも真正面で見ることが出来ました。予定より20分ほど遅れてコンサートが始まり、1曲目は、やはりビートルズ時代のヒット曲、[ア ハードデイズナイト]で始まり、最初からオールスタンディングで、ほとんど休憩もなくビートルズ時代の名曲を次から次へと歌ってくれました。観客の年齢層は高く、ほとんどが私達より上の年代のカップルが多く目につきました。コンサートは約2時間ほど続き、アンコールは、「イエスタデイ」などの名曲を数曲歌ってくれました。私は、感動のあまり、目からこぼれ落ちるあついものをこらえるのがやっとでした。
ビートルズが解散した、1970年に、私たちは、中学1年生になったわけで、リアルタイムでビートルズを見ることはなかったのですが、解散して47年経った今でも、ビートルズの曲は、今聞いても新鮮です。残念ながらジョン レノンとジョージ ハリソンは亡くなってしまいましたが、ポール マッカートニーは73歳の年齢を感じさせないほど、若々しく、とてもアクティブでした。
「ヘイ ジュード」は、会場が一体となり5万人の大合唱でした。もう思い残すことは何もありません。感動で胸がいっぱいです。妻は、最初は全く興味が無く、イヤイヤついていきましたが、やはり生の迫力に圧倒され、少しは、ビートルズファン?になってくれたようです。
翌日は、妻が楽しみにしていた、はとバスツアー半日コースで、東京駅丸の内を9:10にスタートし、車窓から、国会議事堂などをながめ、靖国神社へ参拝してきました。このツアーは、人気のコースということもあり、はとバス4台を連ねて都内の観光名所を巡ってきました。次に訪れたのが、スカイツリー。天気も良く、350Mからの眺めは最高でした。1時ちょっと前に東京駅に到着し、はとバスツアーは終わり、また別のコースを乗ってみたいなと思いながら、新幹線で、福島駅まで戻り、無事に原町へ到着しました。
というわけで、GW前半で盛り上がりすぎたので、後半の5連休は、家で静かに過ごしています。